
今日は、私が15年以上「文字」と向き合う中でたどり着いた、
「最短で字を整えるための第一歩」についてお話ししようと思います。
なぜ、練習しても変わらなかったのか?
文字にお悩みの方へ
かつて文字の練習をされた際に、こんなことはありませんでしたか?
- 市販のペン字練習帳を何冊も買った
- 「なぞるだけ」の練習を何ページもこなした
- でも、一冊終える頃には、結局元の字に戻っている
実は、これには理由があります。
それは、「お手本のどの部分を、どう見ればいいのか」という『見る力』が抜けていたからです。
ただお手本をなぞるだけの練習ではなく、
この画は少し上から
ここの余白を空ける
この角度を意識する
など、「法則」や「コツ」目を向けて練習していくことが必要です。
文字が劇的に変わる人は?
私はこれまで15年以上、多くの方に文字を教えてきました。
その中で気づいたのは文字が劇的に変わる人は「書く量」が多い人ではなく、
「整うポイント」を理解した人だということです。
- 文字のバランスをどこで取るのか
- 線のどこで力を抜き、どこで止めるのか
- どこに「余白」を作れば大人っぽい字に見えるのか
このポイントさえ掴んでしまえば、遠回りしなくても、あなたの文字は「安定した美しい文字」へと変わります。
あなたの「教材探し」を、これで最後にしたい
受講生さんから、
「早くレッスンを受けたかった、今まで通信教材やペン字練習帳で挫折をして、
そのまま諦めてしまっていた」というお話を本当によく伺います。
長年、たくさんのお金と時間を費やしてきた方たちに「もう遠回りしてほしくない」と思っています。
「自分の字が好きになれない」
「人前で書くのが苦痛で仕方ない」
そんな思いを抱えている方へ。
私が15年の指導経験から導き出した「文字が整うステップ」を知ることで、もう、ご祝儀袋や学校の書類の前で、ため息をつく必要はなくなります。
一緒に、文字を書く時間を「安心できる時間」に変えていきましょう。
人前で名前を書くときに緊張してしまう。
字に自信がなくて、手書きの場面が少し苦手。
そんな方は、まず「名前」から整えてみるのがおすすめです。
名前は何度も書く文字だからこそ、
変化を実感しやすく、
「前より書きやすくなった」と感じやすい文字でもあります。
オンラインレッスンでは、
あなたの文字の癖を見ながら、
どこを整えると印象が変わるのかをわかりやすくお伝えしています。
ただお手本をなぞるだけではなく、
ご自身の文字の良さを活かしながら、
伝わる文字へ整えていく方法を学んでいただけます。
心を伝える文字を、暮らしの中で書けるようになりませんか?
ご祝儀袋、学校の書類、一筆箋、お礼のメッセージ。
暮らしの中には、文字で気持ちを伝えたい場面がたくさんあります。
オンラインで学べる大人の美文字塾では、
整った文字の土台づくりを、やさしく丁寧にお伝えしています。
「ただきれいに書く」だけで終わらない、
心を伝える文字を身につけたい方へ。
まずは体験レッスンで、
文字が整う感覚を味わってみませんか?
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