「字をきれいにしたい」と思って、練習したことはありませんか。
ペン字の本を買ったり、
お手本をなぞったり、
ノートに何度も書いてみたり。
それでも
「思ったより変わらない」
「きれいに書いているつもりなのに整わない」
そんな経験をされた方も多いと思います。
それは、努力が足りないからではなく、
多くの方が知らないポイントを知らないまま練習していることが原因になっている場合が多いのです。
この記事では
- 字が上達しにくい理由
- 多くの人が見落としているポイント
- 効率よく文字を整える考え方
についてお伝えします。
原因① ただ繰り返し書いているだけ
字をきれいにするために、まず思いつくのは「たくさん書くこと」です。
もちろん練習は大切です。
ただ、整えるポイントを知らないまま書き続けてしまうと、同じ書き方を繰り返すだけになってしまいます。
その結果、練習しているのに変化を感じにくくなってしまいます。
原因② 文字の見方を知らない
文字には、整って見えるポイントがあります。
例えば
- 文字の中心
- 線の長さのバランス
- 文字同士の間隔
- しっかり押さえるところ
こうしたポイントを意識することで、文字の印象は大きく変わります。
ただお手本をなぞるだけではなく、文字を見る視点を知ることがとても大切です。
原因③ 書くスピードが速すぎる
文字は、形だけでなく「書くスピード」も大きく影響します。
速く書き過ぎず、でもゆっくり過ぎても線が真っ直ぐに引けないなど。
文字はポイントを知ると変わります。
レッスンでも、ポイントをお伝えするだけで、すぐに文字が整う方も多いです。
見るポイントが変わるからです。
文字は、大人になってからでも整えていくことができます。
お名前から始める美文字個別体験会
大人の美文字塾では、ご参加いただく前に
「お名前から始める美文字個別体験会」をオンラインで行っています。
一生書くお名前を、まずは一緒に整えてみませんか。
▼「お名前から始める美文字個別体験会」のお申込みはこちら
あなたとお会いできることを、心から楽しみにしています。
コメント