先日、長く付き合いのある友人のお誕生日でした。
「今年こそはカードを書こう」と思っていたのに、ここのところ少し忙しく、気持ちにも余裕がなくて、結局用意することができませんでした。
せめてと思い、夜に電話だけはしました。
久しぶりに声を聞けて嬉しかったのですが、電話を終えたあと、ふとこんな気持ちが湧いてきました。
やっぱり、カードを書けばよかったな。
この記事では
- 忙しい毎日の中で手書きのカードを見送ってしまったこと
- それでも、やっぱり手書きで伝えたいと思った理由
- 気軽にお誕生日カードや一筆箋を書けることの良さ
についてお伝えします。
気軽にカードを書けるって、素敵なこと
誕生日カードというと、少し特別なもののように感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でも実際は、ほんの数行でも十分なんですよね。
「お誕生日おめでとう」
「元気にしていますか」
「また会えたら嬉しいです」
それだけでも、もらった側の心は温かくなると思います。
長い付き合いだからこそ、言葉にしたい
その友人とは、もう30年以上の付き合いになります。
学生の頃からの友人で、今は住んでいる場所も離れてしまい、なかなか会うことができません。
でも、長く続いている関係だからこそ、ついこんなふうに思ってしまうことがあります。
「また今度でいいかな」
「いつでも連絡できるし」
けれど、人との関係は、当たり前のようでいて、ずっと同じではないのかもしれません。
だからこそ、大切にしたい人には、その時その時に気持ちを伝えていきたい。
そんなことを、今回あらためて思いました。
手書きの文字には、やっぱり温度がある
今は、LINEやメールで気軽に気持ちを伝えられる時代です。
でも、手書きの文字には、また違った温度があるように思います。
どんな言葉を書こうか考えながら、相手を思い浮かべてペンを持つ。
整っていなくても、完璧でなくても、手書きにはやさしさがあります。
遅れてしまっても、今日書こうと思います
昨日は電話だけで終わってしまったけれど、やっぱりカードを書こうと思います。
遅れてしまったとしても、「おめでとう」と手書きで伝えることに意味がある気がするからです。
ほんの一言でも、気持ちを届けたい。
気軽に書ける一筆箋があると心強い
「手紙を書くのは少し大げさかな」
「便箋を出すほどではないかも」
そんなときにぴったりなのが、一筆箋です。
数行だけで気持ちを伝えることができるので、気負わずに書くことができます。
お誕生日カードのように使うのも、とても素敵です。
「おめでとう」の言葉に、ひと言近況や気持ちを添えるだけで、温かい手紙になります。
まとめ 気軽に書けるって、やっぱりいい
忙しい毎日の中では、つい後回しになってしまうことがあります。
でも、だからこそ、気軽にカードや一筆箋を書けるって、とても素敵なことだなと思います。
ほんの数行でも、手書きの言葉には温かさがあります。
大切な人に、今の気持ちをきちんと届けられるように。
私自身も、そんなふうに手書きを暮らしの中で大切にしていきたいと思います。
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あなたとお会いできることを、心から楽しみにしています。
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